2019年02月23日
サドルとハンドルのグリップを交換してみた。

え~こちらはかみさんのMTBのサドルです。
いや~見事な破壊っぷりです。
今思えば、付き合っていたころにお揃いでかったMTBなんですけどね。20年は経ってますかね。
自分のサドルはここまで破壊されてないんだけど、かみさんはここ2年ほどチャリ通勤で毎日使ってますからね。
雨が降れば雨曝しだしね。そりゃ~劣化も早い訳だ。20年は経ってるけど…
で、ついでにハンドルのグリップもかなり怪しくなってるってこともあって、誕生日のプレゼントに…などと言われたので、新宿三丁目のy's roadへ行ってきた。

何を隠そう、自分のロードを買ったのがy's road。買うまでは日参していろいろ見てたのにね~(遠目
乗った回数片手で余るし(バキ
まっ、そんなことは放っておいて、あの品揃えはなかなかないだろ~ってことで、行った訳なんだけど…
自転車の台数や品揃えに驚く妻子。
そんな中で選んだのが上の写真のブツ。
サドルはそんなに細身でもなく派手でもなく…
ハンドルグリップはただの円筒形のものではなく、最近はやりなのかな?手のひらが安定する扁平なやつ。
サドルの交換はできるだろうけど、ハンドルグリップは径が違う可能性もあるし…とおっかなびっくりレジに行ってみれば、径は一緒と言われたので一安心。
新宿でプチ贅沢なおひるごはんを食べたら、自宅へ取って返す。
教習所で卒検を受けていた長女も合格したというしね。

で、帰宅後、一休みしたら始める。
ものの本やネットをひととおり見て記憶したら、整備開始!
まずはサドルを外す前に位置をマジックでしるしをつけておくらしい。
って、外した後の写真しか撮ってないし~
というか、すんごい錆さびだし~(汗

で、新品を取り付ける。
漫然と取り付けてみたら、前下がりになっててビックリ!
えっ、もしかして、これってMTBだと角度が急になりすぎるから使えないやつ?(滝汗
なんて思ったけど、いじっていたら、平行とれるので一安心。
なんとか地面と平行を取ったら、後は位置決め。
マジックで印をつけたのがこのあたりだから…なんて比較して位置決めしたんだけど、もともとサドル位置を後ろに下げたかった…と言われる始末。
まっ、それならマジックで印付ける必要なかったね(笑
その後は、平行を取りつつ、サドルを仮止めして、試乗を繰り返して位置決め。
なんとか良さそうな場所が見つかったらしい。
よし、次はハンドルグリップの交換だな。

もうね、グダグダになってたグリップなので、手でひねったら割れて来たので、そこからハサミを入れて切る。
どんどん切り進めていき、最後までチョッキンとな。
グリップエンドに蓋?みたいのが入っていたので、それも取り外し…

スッポンポンのハンドルバー。
いやん♪って感じか?(笑

んで、ここにおニューのグリップをずぼっとさす。(「さす」という漢字のどれが正しいかわからなかったので、ひらがなにしたのは内緒)
ショップではグリップの外径はみんな同じだけど、内径はまちまちだから、バーエンドのストッパーが入るかどうか…と言われるし、ものの本では、ゴムハンマーで打ち付けて入れないと入らないとも書いてあったし、ネットで見た時には水を潤滑剤にして一気に入れないと入らないとか書いてあったんだけど、スッとは行っちゃったよ。
なんの抵抗もなく、スッとね。
でも、このグリップは扁平な部分があるから、一応、ハンドルを握ってもらって位置調整というか角度調整。
その後は、ギアも緩めていたので、位置調整。
同じMTBに乗ってるけど、自分のとはギアの角度が違うようで驚いた。
まっ、手の大きさも違うからな。

で、無事にサドルとグリップ交換。
グリップは片方だけどな。
こうしてみると、グリップの形状が変わりすぎる…
それに、バーエンドにプラスアルファがあるから長い。

で、グリップは…円筒じゃないから角度を決めないとならないので、バーエンドにストッパーを回す六角ナット。
これを右に回して角度を決める。

でもって、お次はグリップがズルっとはずれないように止める六角ナットを締める。
ここまでやれば、乗ってる最中に角度が変わることもなければ、ズルっと抜けることもなくなる。
でもね、万が一ってこともあるので、しばらくは六角ナット持参で出勤してもらおうっと。
Posted by otomone at 21:57│Comments(0)
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